¥300LANカードをつかおう!

ご存じの方も多いかと思いますが、末広若松にて¥300で販売されている10BASELANカードです。(昭和電線電纜株式会社 SLP−E036)
ずいぶん前から、現在に至るまで減っては補充の繰り返しで残り続けています。
「今更そんな物使わないよ」と言う方も多いでしょうが、僕は十分重宝しています。
今回は、取り敢えず安いLANカードが欲しい方、買ったけれどもドライバ等が入手出来ずに困っている方等のお役に立てればと思い、簡単にレポートします。

ドライバ入手のためにGoogleで「SLP−E036」を検索すると…→こちら
さっぱり訳が分かりません。
訳が分からないながらも、適当に漁っていると、ドライバのインストール方法・ドライバのダウンロードが出来るらしいサイトがいくつかあります。
と言うわけで、翻訳ソフトを駆使して、なんとか理解出来た作業工程です。
※今回紹介するのは、Win98・Meでの方法です。
まずドライバをこちらからダウンロードして下さい。
ダウンロード後は、フロッピーに入れるなりデスクトップに置くなりご自由にして下さい。
そこまで完了したら、LANカードをスロットへ。
ハードウェアの追加ウィザードがはじまりますので、「特定の場所にある…」にチェックして次へ。
「ネットワークアダプタ」を選択して次へ。
デバイスの選択で「ディスク使用」をクリック。
先ほどダウンロードしたファイルを選択します。
製造元の欄で「HTTP://MSOFT.126.COM」を選択するとモデルの欄に「SWCC-Ethernet: ユムコヘSLP-E36 LANチヲメサイキ」と言う怪しげな物が現れますので、選択してOK。
次へ。
「このデバイス用のソフトウェアはインストールされていません。」とメッセージが出ますので、完了。
※ここで再起動しないで下さい。
コントロールパネル→ハードウェアの追加でもう一度同じ行程を行います。
今度は、インストール出来ましたので、再起動。
はい、認識されました。


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