FMPENR3W5起動せり!

Win95インストール編

ハードディスクカードの入手という難関にぶつかり、購入直後より眠りについていたFMPENR3W5がついにその眠りから覚めるときがやってきました。
今回は、様々な方にご協力頂き、ここにたどり着くことが出来ましたので、まずその御礼を申し上げたいと思います。
貴重なハードディスクカードを提供して下さった九州のTさん、東京のYさん。
また、様々なアドバイスを頂いたHさん。
本当にありがとうございました。
そして、今回種々参考にさせて頂いたHPを主催しておられる皆さん方にも、この場を借りて御礼申し上げます。
皆さん、本当にありがとうございました。


これが今回提供して頂いた、ハードディスクカードです。
左から80MB、260MB、260MBです。
一見したところ、そんなに違いはないのですが、
左の物だけ、少々厚めになっています。
試しに、スロットに差し込んだところ、無理矢理押し込めば入る位の厚みでした。
なので、今回この1台は除外します。
さて、今回はFDDを使用せずに、Windowsのインストールを行いたいと思います。
インストール用にと、QCPASSでFDDを¥1000にて購入していたのですが、ハードディスクカードを使用していることによってかなり簡単にインストール作業が行えそうですので、あえて使用しません。
まず、ハードディスクカードをPCカードスロット(TYPEV)のついたPCに入れ、認識させます。
ここではDドライブになっています。
Tさんより頂いたハードディスクカードは、NTFSでフォーマットされていましたので、あらかじめFMPENR3Wで起動ディスクよりFdisk、フォーマットをしてFAT16にしておきました。
さすがにこの時だけは、FDを使用しました。
で、こんな感じのスッカラカンです。
それを、起動専用でフォーマットします。
フォーマットが終了したら
Win95のフォルダーをそこにコピーします。
その他、ドライバ類も入れておくと、後々便利です。
ここまでの作業が終了したら、いよいよ本体にハードディスクカードを取り付けます。
と言っても、差し込むだけですが。
そして電源を入れると、
C:260MBと認識されています。
ハードディスクカードから、DOSが立ち上がりますので、通常通りのセットアップ作業を行います。
言い忘れましたが、最低でもキーボードだけは付けておきましょう。
まだペン入力は出来ませんので。
ウチには、洒落た小型のキーボードはありませんので、こんな不格好になってしまいましたが。
インストールが終了しました。
ただし、ここまでの状態では、キーボードとマウスがなければ操作出来ません。
別途ペンドライバが必要です。


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